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バック時の事故防止と接遇マナー


2018年 03月 23日

いつも弊社のホームページをご覧頂きありがとうございます。


先日、毎月恒例のドライバーミーティングがありました。

今回のテーマは2つあり、まず一つ目が「構内バック事故防止のポイント」です。


トラックやフォークリフトなどの運転をするときは、
・誘導者がいない場所は自分の目で後方を確認

・バックミラー、モニターを過信しない

・バックブザー音を過信しない

・車両後方の状況変化を予測する


バックミラーやモニターを確認したから大丈夫だろう、バックブザーが鳴っているから相手が気付いてくれるだろう等と過信せず、僅かな時間を惜しまずに自分の目で確認することが大事という事を学びました。


2つ目は「接遇マナー」です。
・必ず「あいさつ」をする

・感じの良い話し方をする

・清潔感のあるキチンとした服装をする


輸送の基本は、「安全・確実・迅速」に荷物を運ぶことですが、最近は輸送の高品質化が一層求められています。

ドライバーは、会社の顔であるということを意識し、事故無くお客様に満足して頂けるような配送を心掛けるよう再度促しました。


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