最新情報

花粉症と運転


2017年 03月 26日

毎年春先のこの時期になると花粉症に悩まされる人が多いですよね。
ドライバーにとって花粉症は、運転にさまざまな影響を及ぼす可能性があるので注意が必要です。

目のかゆみ・かすみによる視界不良、くしゃみによるハンドルの誤操作、鼻水・鼻づまりなどのイライラから、つい運転が荒くなってしまったり‥‥。
また花粉症の薬には眠気を引き起こしやすいものもあり、確認せず服用してしまうと居眠り運転にもつながりかねません。

花粉症の症状をやわらげるには、「出来るだけ花粉に接しないようにする」ことが第一!

・車に乗る前に花粉をしっかりと払い落とす。
・走行中は窓を出来るだけ開けないようにする。
・エアコンの換気モードは「内気循環モード」にする。
・車内に掃除機をかけたり、水拭きをして花粉を除去する。
・薬を服用する場合は医者に相談し、眠くならないものにしてもらう。

車での花粉対策では出来ることは限られていますが、この5点に気を配り、安全運転でいきたいと思います。


前の記事へ 記事一覧 次の記事へ